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哲学から科学へ
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法則の科学から統計確立の科学に変えてみます。世の中の見え方が変ります。バーチャル世界がリアルな世界観に変わるはず。

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非決定論の科学を提唱する分け
20101007非決定論の科学を提唱する分け  一つには社会科学分野の科学化が進展しない事に問題意識を持っている。更に、法則的科学観に誤った論理性と哲学との混乱が有る為でもある。時々非決定論的科学観を天気予報の様なものと例えて来たが、全てがその様に単純には考えて居ない。 ...続きを見る

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2010/10/07 08:39
科学は哲学から発展したものだろうか
科学は哲学から発展したものだろうか100305  多くの人が(学者を含め)科学は哲学を土台にして発展して来たものと考えていないだろうか。以前私もその様に考えた時期もあった。或る時期から私はそうでは無いだろうと思う様になった。其れでは何が科学を推し進めたのであろうか。私は今は、はっきりと“技術”だったと答えるだろう。 ...続きを見る

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2010/03/05 20:58
何故非決定論なのか
何故非決定論なのか091115  ――最初に投稿が伸びてしまったことをお詫びします。投稿方法に迷いがありました。解決しませんが書き始めま    す。ー―  何故非決定論の科学なのか。それは、“論理と事実”は異なると感じたからです。論理の基本はみたもの感じた物の論理(哲学に通じる)です。インドヨーロッパ諸言語は此の見たもの感じた物を言語に置き換えて論理を組み立てます。此処でのみたもの感じたのは事実とは多少の“ずれ”が有ります。論理学に言う弁証法、エンタク法、帰納法などには、このずれが滑り込んで... ...続きを見る

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2009/11/16 00:08
経済学の科学化
経済学の科学化091004  マスコミでは100年に一度の不況と言います。間違いではないでしょう。しかし、これは大恐慌であると考えるべきでしょう。不況と言う言葉と恐慌という言葉の違いは、不況は比較的短期間に景気回復をする希望があります。恐慌という言葉には比較的長期に渡って不況公共が繰り返し経済が収縮して行きます。 ...続きを見る

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2009/10/04 22:47
資本主義のかたち
資本主義のかたち090925  フランス人ミシェルアルベール氏の著書に「資本主義対主本主義」という著書が在る。日本語版は1996年に出ている。私は最近知ったのだが、私は異なる立場から同じような問題意識を持っていた。 ...続きを見る

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2009/09/25 14:04
小沢問題に垣間見るジャパンハンドラーズの意図
小沢問題に垣間見えるジャパンハンドラーズの意図090429  此処で言うジャパンハンドラーズと言うのは、大企業大資本を言うものではない。或る特定の大資産家とそのエージェント(この中には階層がある。)を言っている。これ等の人々は世界を日本を左右しようと画策している。 ...続きを見る

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2009/04/29 21:26
「経済科学」インサイダー(1)
「経済科学」インサイダー(1)090401  現在の経済学はマルクス経済学を含み、到底科学とはいえない。現状は到底把握する事は困難である。 ...続きを見る

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2009/04/06 03:58
「メディア」巨大マスコミと恣意的報道
「メディア」巨大マスコミと恣意的報道090405  最近、民主党小沢代表に関する報道で考えさせられる状況があった。言うまでもなく、西松建設の政治献金問題についてである。 ...続きを見る

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2009/04/05 20:38
小沢降ろしで隠された問題
小沢降ろしで隠れた問題090331  今一番議論せねばなら無い物は何だろう。一つは日本を取り巻く安全保障問題である。北朝鮮の発射するミサイル問題は深刻だ。一つ間違えれば戦争を引き起こさせかねない問題だからである。 ...続きを見る

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2009/03/31 20:18
小沢降ろしと蟹工船
小沢おろしと蟹工船090324  アメリカのオバマ政権は“人心をオバマに”集約し、当面をソフトパワーで乗り切ろうとしている。とんでもない策もソフトパワーという事になる。 ...続きを見る

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2009/03/25 01:10
世界政治のヘゲモニーは何処にある
世界政治のヘゲモニーは何処に有る090223  アメリカの五大投資銀行と言われたものはすでにない。シチーやバンカメは揺ぎ無いか。アメリカ国民は黒人のオバマを大統領に選んだ。アメリカの政治は劇的変化を見せるであろうか。 ...続きを見る

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2009/02/23 22:56
ターニングポイントとしての非決定論
ターニングポイントとしての非決定論090222  現在まで、哲学的意味や科学的内容で“非決定論”は論じられて来ている。しかし、概ね内容は哲学的内容であった様に思える。もし、科学的意味で論じられて来たなら、“科学法則“的理解は否定されている筈である。 ...続きを見る

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2009/02/22 19:06
感性文化観に立った歴史観
感性文化観に立った歴史観090220  多分、安易な歴史観を観るなら、他のHPを見られた方が良いと思います。私は日本文化を、人間の感性に立脚した感性文化と考えます。ヨーロッパ文化(対話文化)に対比して其の様に名付けました。 ...続きを見る

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2009/02/20 03:01
[感性文化]対話文化を探る(1)
「感性文化」対話文化を探る(1)090127  本ブログでは「対話文化」と題して、ヨーロッパ文化の特徴を解明しようと考えています。現代的には、特に学問の世界では、英語中心に展開されている様に思えます。 ...続きを見る

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2009/01/27 23:09
ヨーロッパ文明のエッセンス理性
「感性文化」ヨーロッパ文明のエッセンス“理性”090119  現代に繫がっている、西ヨーロッパ文明の目に見える部分に付いての関心は、私にとって然したる関心事ではない。私にとって関心を持った原点は、日本の明治維新までは、ギリシャ的哲学的思考方法(形而上学的)が、生まれなかったと言う点である。 ...続きを見る

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2009/01/21 21:46
言語と人類文化の発展
「感性文化」言語と人類文化の発展  人類史に於いて言語の果した役割は、想像以上に大きかったと思うのだ。言語は形として残らない。従って、現代では、其の発展の後を辿るのは容易ではない。 ...続きを見る

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2009/01/21 21:34
対話語文化と言う概念
対話語文化と言う概念090116  始めに対話語文化と名付けるかどうか迷いました。“理性文化”で良いのではと思っていました。私の中では同じ概念の内に有りました。 ...続きを見る

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2009/01/20 22:59
統計確率予測は科学の本道
統計確率予測は科学の本道090103  現実に引き起こされている経済不況に、現在の経済理論は沈黙せざるを得ない。古典派経済学、新古典派経済学共同じである。 ...続きを見る

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2009/01/20 22:43
法則と言う概念の誤り
法則と言う概念の誤り 法則と言う概念の誤り090104  明けましておめでとう御座います。本年も相変わらずお願い申し上げます。当ブログでは、基本的部分に、科学では理解出来ない部分が含まれており、科学者並びに多くの皆様に理解を求めて行きます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/04 22:01
明けましておめでとう御座います
 本年もよろしくお願いいたします。―本ブログを”混迷する科学”から”非決定論的科学”に変更して未だ日にちが少ないのですが、長い息で本ブログを続けて行く気持ちです。 ...続きを見る

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2009/01/02 16:50

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